読書の時間

読書の時間

「個の力が問われる時代」10年後のハローワークに備えよう!

「10年後のハローワーク」で学んだ「個の力」の重要性に気付かされました。いい会社に入っても安泰とは限らず、個の力こそが生き残るカギ!組織の看板がなくても勝負できる人にならなければ、これからは生き残れない!若い方にも読んでほしい一冊です。
読書の時間

後継者として立ちはだかる困難に立ち向かう!「町工場の娘」の闘いに涙が止まらない

主婦から突然、町工場の2代目社長になった町工場の娘の10年戦争を描いた本の紹介です。10年間で、たくさんの苦境を乗り越え、今では若手が自然と育つ押しも押されもせぬ町工場へ成長。そのサクセスストーリーは、涙なくしては読めません。
読書の時間

PRのプロが明かす「説明の上手い人が実践している6STEP」とは?

今回ご紹介する本は、「説明の上手い人が「最初の1分」でしていること」です。 ツカミの6STEPが重要 著者の笹木郁乃さんを知ったのは、約1年前のPRセミナーをオンラインで受講し、著書を読み、PRの大切さを知ってから、ファンになりました。 今...
読書の時間

日本人との驚くべき違い!デンマーク流の主体的な働き方とは?

仕事は午後4時に終了し、帰宅。でも国際競争力ランキングでは、No.1!!最初聞いた時、意味が全く分かりませんでしたが、読み進めると日本との違いに愕然としました。正に、完敗でした。そんなデンマークの事が書かれた本を紹介しています。
事業承継・M&A

N字再建の真実!妻の実家のとうふ店を400億円企業にした元営業マンの秘策とは?

「妻の実家のとうふ店を400億円企業にした元営業マンの話」という本は、売上目標や損益責任のない経営手法について述べられた衝撃的な内容です。この本では、「N字再建」という考え方の根幹にある要素が明らかにされており、それが読者の納得を得ることにつながっています。数字の目標がないことで失敗のリスクもあるものの、踏み切る覚悟が必要とされます。読み応えのある本であり、経営に興味がある方には非常に参考になるでしょう。
事業承継・M&A

一秒先を行く!新感覚!アトツギベンチャー思考!

「事業承継」といっても、方法は様々。先代と同じ経営をするのもひとつですが、ベンチャー企業のように、新たな会社を作るイメージで承継するのも、またひとつの方法です。そんな「ベンチャー型事業承継」を紹介したこの一冊は、アトツギの方はとって必読書です。
事業承継・M&A

読書の冬 2023.12.02

近江商人が大正時代に代々行われていた跡継ぎ教育を描いた「てんびんの詩」を紹介しています。日本には100年企業が多い理由に、小さな時から後継者教育がなされ、その家に生まれたら自然と引き継ぐものとして刷り込まれているので、自然と家業を承継していく流れがあったことにあります。その日本の古き良き歴史が手に取るようにわかる本です。
読書の時間

読書の冬_2023.11.22

今回紹介する本は、「お客様目線のつくりかた」です。「お客様目線」と「顧客満足」は、ごちゃごちゃに考えていましたが、現実的には似て非なるもの。我々税理士業でも、お客様目線は非常に重要。困っていることをお客様に聞き、そして提供してあげる事。これは、集客にもつながりそうです。
事業承継・M&A

読書の秋_2023.10.9

今回のご紹介は、「事業承継見える化 コンサルティング事例集」です。 事業承継は見える化が大事 事業承継は、次の2ステップで行われます。 Step1:誰に引き継ぐかStep2:何をいつまでに引き継ぐか まず最初に「誰」を決める 最初のステップ...
読書の時間

読書の秋_2023.9.26

今回のご紹介は、アンガールズ田中卓志さんの「ちょっと不運なほうが生活は楽しい」です。 最近、TVで大活躍しているのに広島のローカル番組にも出続けており、大好きな田中さんの書下ろしです。 俯瞰した自分が 今回、いつものビジネス書とは違い、人気...
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